◆ 『武士道シックスティーン』

『武士道シックスティーン』 誉田哲也

久々に本の紹介です

剣道高校生女子二人のストーリーなんですが

『武士道セブンティーン』及び『武士道エイティーン』も文庫ででております

武士道ストーリーってやつなのですが

16,17と読んできて・・・こう うーん なんて表現していいのやら・・・

とにかく グッとくるんですよ

その良いって気持ちをどうやって表現したら??って思いが

エイティーンの巻末の解説で 

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!! って晴れました

解説は 有川 浩(ありかわ ひろ)さんが書かれているのですが

あぁ・・それそれってことをド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!と 書かれてます

この少女たちのキラキラ感はどうやって??っておもいを簡潔に

『誉田哲也は心に少女を飼っている
 そして身のうちに「少女」を棲まわせている誉田哲也は、
 およそすべての年代の女性をナチュラルボーンに描くことができる
 なぜならすべての女性はかつて少女であったからだ』

男性である作者がこうまで魅力的な女性を輝かせる・・・
そうだぁ
強くて、まっすぐで、多感でナチュラルな少女的感性にやられてしまうのです

この武士道シリーズのほかにも

ストロベリーナイトの姫川シリーズ(あぁ映画化されるようですねぇ~~)

どの作品にも

魅力あふれる女性キャラが登場している

そしてこれらの女性キャラたちは

頭がおも~~くなって疲れた思考を

ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!と ナチュラルに戻してくれるそんなきがしています

文庫ですので

よろしければ ぜひ お試しあれ !!

(つづき)
[PR]

by baybay-7 | 2013-01-11 22:19 | BOOK | Comments(0)

◆ 『スポーツドクター』

スポーツドクター 松樹 剛史 (著)

松樹さんの著書でジョッキーという作品を以前読んで・・若々しい雰囲気で好感もち、今後どう活躍されるのか気になっていました!!

さて、主人公の女子高校生、夏希がスポーツ選手の怪我や環境に悩むことにふれ・・・
人として成長していく内容なのですが!!

一番の見所が・・・ドーピングの章だと思うのです。
ドーピング=悪!? ってことを夏希とともに色々考えてしまいます。
やっぱり、運動している学生さんには、ぜひ読んでもらえたら良い刺激になるのでは!

また、夏希の真摯で物事にまっすぐ向き合おうとする姿勢と軽快なトークと明るさが、眩しいくらいに輝き魅力的なんですよ。

なんか、ドラマ化とか映画化しても行けるんじゃない?!とか勝手に妄想にふけってみたりして・・・

夏希は・・・うーん新垣結衣なんてどうかなぁ・・・
江は・・・小西真奈美さんなんて!!
靫矢先生は・・・V6の岡田君で!!

などと・・・勝手に配役して読んでみたりしたのですが・・・みなさんならどんなキャスティングしますか??
こんな楽しみながら読むのもありかと思うのですが!!

そうそう、今回のスポーツドクターは文庫の表紙とハードカバーの表紙とのギャップがまた・・・
自分は、文庫のほうが若々しく、学生さんの目に留まりやすいので、自分は文庫のほうがあっているような気がします。
松樹さんの文章の感じが、若々しくまっすぐでやさしい感じがするんですよ!!
やはり若い層を意識したほうがいいような気がするんですけどねぇ・・・
ただ・・・文庫のほうもちょっと・・・おじさんには・・抵抗あるような・・・
無難に作ってもらっても良かった気がしないでもないんですけどねぇ……(-。-) ボソッ
[PR]

by baybay-7 | 2007-05-31 16:24 | BOOK | Comments(0)

◆ 『波の上の魔術師』

アキハバラDEEPにはまりまして・・・石田さんの作品を他の方のブログで進められていたので、チャレンジしてみました!!

こちらも・・・ドラマ化されていたようで・・・確か(トキオの長瀬くんと今はなき植木等さん出演)だったような・・・

さて・・・こちらも・・・主人公がクールですねぇ・・・この作者の特徴なのかもしれないなぁ・・・

内容のほうは・・・見方によって響くものもあるし・・・うーーーんどうなんでしょうね。。。

自分は、最後に老人と若人の会話のシーンがいいなぁ!!
(詳細は読んでみてください!!文庫で出ていますので!!)

別に株式とか投資じゃなくても・・・チャレンジをためらってる人にはぐっと来ちゃうんじゃないかなぁ・・って思えました。

ただ・・・株式の投資術ってところには・・・共感できる面と・・・えぇ・・・それはって思える面もあるので・・
投資術など参考にしようと思っている方は期待しないほうが良いとは思いますが!!

個人的には投資という世界に偏見というか・・自分には関係ない世界、得体の知れない恐さがあり踏み込めないひとは読んでみると良いかもしれません!

刺激になる魅力的な言葉が溢れんばかりにちりばめられてます!!

自分のイメージです・・・昔は企業利益が上がれば・・労働賃金などで還元ってイメージだったんですけど・・・
いまは、企業利益が上がれば・・まず株主に還元って・・風潮でしょうか・・・

ライブドアや村上さんの株式経済ニュースのときに・・散々でてましたが・・・
会社って誰のもの?? って議論にもかかりますけど・・・

ただ・・その風潮をおもうに・・・株主になってないと・・景気の恩恵にあずかれにくいってことだと思うのです。

まぁ、株式じゃなくてもいいのかもしれませんけどねぇ・・・

でも・・・仕事さえがんばっていれば報われるっていう考えを少し柔軟にしないといけないのでは??
って思わせてくれる作品だと思います。

まぁ、そういう趣旨の作品ではないのかもしれませんが・・・ぜひ読んでみてください。
[PR]

by baybay-7 | 2007-04-17 16:52 | BOOK | Comments(0)

◆ 『アキハバラ@DEEP』

久々に・・・本の紹介を!!

自分は、気に入った作品に出会うと・・・その作家の他作品をあさっていく傾向があります。

昔よく読んでいた作家になると・・・

あれ??

あのストーリーのタイトル・・・あれ?? なんだっけ?? ってことが・・・年なんですかねぇ・・・

さぁ、忘れないうちに!!

今回は『アキハバラ@DEEP』 石田衣良

映画・ドラマ化されているそうですが・・・全然知りませんでした (^^ゞ

どうも・・・ウンナンがやった7人の侍??っていう別の映画(観てないのと内容も知らないが、確かオタク映画だったきが・・・)と混ざってしまって・・

会社の代表(ページ)が内村に思えてしまい・・・

頭の中で思い描く絵面がなんかコントみたいに・・・なったのは自分くらいでしょうねぇ・・・

それと、映画・ドラマの配役を度外視して、この役誰がはまり役??! などと思いながら読みました!!

どうも・・・劇団ひとりが・・・候補から外せなくて・・・

さて・・・感想を!!

登場人物がとにかく、頑張ろうって前向きに突き進む感じが・・・やはり良いです。

引き込まれちゃいます。

あんなにがむしゃらに物事に打ち込めるのが羨ましく、ワクワクしちゃいます。

秋葉原の背景が臨場感あるし・・・オタクネタも的外れではない気もするしね。

突っ込みどころも、多々有るような気もするのですが・・・

まぁ、ミステリーとかでもないので・・・流しちゃって良いのかもしれません。

敵ボスキャラ・・・中込のモデルがどうも・・・裁判やってるホリ○モ○って感じがして・・・

ぜひ、リメイクする時は、彼に演じてもらいたいものです。

これを基に・・・石田さんの作品をあさってみようかなぁ!!

つづき・・・
[PR]

by baybay-7 | 2007-03-13 17:01 | BOOK | Comments(1)

『優駿』 

みなさんが、本の紹介をしているのを見て・・やって見たいなぁ・・と思っておりました。

自分は、ハードカバー物は読まないんっすよ・・・
重いし、値がはるので・・・・
古本の文庫をチョイスしております!!
当然・・・古!! って作品になってしまうのですが・・・ご了承を!!

さて、第一回目は!!
悩みに悩んだ末・・・やっぱこれかな!!
『優駿』・・宮本輝

古過ぎですかねぇ・・・

でも・・めちゃ良いっすよ!!
ふと、思い出した時に読み返しちゃう作品です!!

自分が学生の頃は、オグリキャップやトウカイテイオーなど・・空前の競馬ブーム!!
多少なりともかじったことがあるので・・・
また、ダービスタリオンにはまった方等は
つぼにはまるんじゃないかなぁ!! 
(古い時代の話なので、現在の競馬界とはちょっとずれてはいますが・・・)
ワクワク、にんまりしちゃう作品だと思います。

零細小規模牧場から、ダービー馬が誕生するという話なんですが・・・
牧場主の親子、馬主の親子、ジョッキー・・様々な関係者のキャラがしっかり生きているのが素晴らしいです。

人生をどっしり見据えて、目標に挑んでいく真摯な感じが、心に響くこと間違いなしです。

映画化されたんですけど・・・
牧場主親子が・・緒方親子・・ヒロインが斎藤由貴だったかな??

自分が選べるとしたら・・・
牧場主、息子が ・・・ 吉岡秀隆(ほんまの映画ではヒロインの弟役ででてました)
    ヒロインが ・・・ う~~ん・・内田有紀(爆)・・・うそです
              沢尻エリカさん石原さとみさんかなぁ・・・あぁ!!長澤まさみさんなんていうのもいいかもしれないなぁ・・・
[PR]

by baybay-7 | 2006-04-27 16:59 | BOOK | Comments(0)