○ ものすごく興味深いスタジアム構想は?

スタジアム新設、県議から慎重意見 必要性や財源に疑問

さて・・ちょっと 考えてしまう案件を
秋田でいま スタジアム建設の議論が行われている

当面J2対応のスタジアムをっということらしいが
県議会などでは
やはり慎重な意見が出てるようですねぇ

っというかぁ まぁ~しっかり精査し議論していることが
表に出てきていることが
ある意味 ほっとする面もあるんですが

実は 秋田県はもっとも厳しい状況にある県だからです

人口100万人割れ 減少率4年連続トップ

2017年4月の段階で人口が100万人を割っており
国立社会保障・人口問題研究所が試算するところによると
2040年には70万人を割るという報告がある
2040年といえば
あと22年後です
平均すると1年ごとに13000人くらいは減少していく・・・
あと20年もすれば 周りの人が3割近く消えてしまう・・
平塚市と大磯、二宮町を合わせたくらいの人口が消失する感じです

もちろん秋田県も・・この事態を打開すべく
専門部署「あきた未来創造部」を設置して対応しているのだが

面積も広く 神奈川県の4倍以上の面積で
神奈川県の人口910万人にたいし 100万人を切った・・・

広い面積をいかに効率よくインフラ整備を維持しつつ
都市を産業を活性化というより
再構築できるのかぁ
正直 年々税収は減り財源だって・・限りがあるなか
さぁ・・どこから・・手を付ける?って 本当に智慧と手腕が問われる
かなり切羽詰まった状態です

その中で スタジアムを新設しましょうってことに
チームも頑張ってるし 応援しよう
というだけで すんなり行っていいのかぁ?
そうですよねぇ・・いいはずがありません

今後ある程度 公共的な施設や病院などをある一定の街に集約していかないと
いけないし・・
様々な選択肢の中 苦渋の決断をせざる得ないケースが控えています

もちろん そういう厳しい現状だからこそ
旗頭のように
サッカーを再生のシンボルにって思うかもしれません

何気に J3クラスのチームが まだ解散したことはありません
でも・・・J3クラスのチームの大半が地方都市にあります

さて・・チームの運営と
地方自治体の運営

いろんな角度で多岐にわたる議論が必要とされています

秋田県が どんな選択肢を選ぶのかぁ 注目ですねぇ




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# by baybay-7 | 2018-01-23 14:01 | サッカー | Comments(0)

○ 2018年はどんな布陣かなぁ?

立て続けにw 記事を

さて・・2018年の選手も大方きまり
どういう感じになるのかと

率直に思うのが
各ポジションに重複していい選手がおり
凄く厚みがあり
誰を起用しても形になるようなぁ
正直近年にないほどの安定感がありますよねぇ
まぁ J1で通用するかどうか 結果が残せるかは別として

FWのトップの部分がジネイを想定していたので
ちょっと不透明な部分があり
弱いというか薄い感じが否めない
新加入の 鈴木や 2年目の野田に頑張ってもらうしかないかと

もしくは0トップになるのか
3バックではなく 4バックだってありうる
システムも臨機応変にできそうな選手層ですもんねぇ~

戦術理解度などや年齢、経験、を思うに
GK 秋元 CB バイア MF 秋野 菊地
この縦のラインが軸になることは間違いなし

特に秋野は去年の終盤は ほぼチームを把握して動かせるほど発信していたきもするし

菊地もシャドーなどもこなしていたけど
正直75分以降 ちょっとスタミナ切れっていうかぁ
慣れないポジションで 気持ちもプレーの質もちょっと頑張りすぎているというかぁ
精査されていない部分が合った気がしてたので
去年の経験が ことしより精度をあげるって 期待と確信があるようなぁw

この二人は今年どれだけ化けるの?? 楽しみで仕方ない
っていうかぁ 代表だって ありじゃない??って思ってしまう
かなり大げさだけど
今の代表を見るに
若手でゲームを組み立てるっていうかぁ
制御するっていうかぁ
リードするっていうかぁ
秋野みたいな選手がやっぱ薄いような気がするんですよねぇ
菊地の場合はC大阪の山村がどうしてもかぶってきそうな気もするのですが
菊地には 瞬時の状況判断で
思い切った 攻めと 運動量と
球際の強さがあるので
本当に使い勝手がいい選手だと思う
当然高さもあるし

縦のラインを軸に
サイドも凄く 層が厚い
高山や藤田は経験も豊富で申し分ないし
新外国人のふたりもいるし
DFも
バイアのところに高さの岡崎も去年実証済みだし
大野も帰ってきたし
とにかく堅実な岡本がいて
山根や杉岡もいる
経験がものをいうポジションで
計算できる選手がしっかりいることもすごく大きい

FWはすごく人材が多いのだけど
さぁ 誰を起用するの??ってところがものすごく難しく
高山や新外国人あたりもシャドーはありうるし
菊地もありうる
野田 表原もいるし
梅崎や松田君などは 去年の山田のようなプレーをついつい期待しちゃうし
なにげに松田君のイケメン度が高いのがw
梅崎とのコンビでプレー以外にも
女子のハートをがっしりつかんでくれそうな気もするw
新井君も 近藤君も 去年練習をかなり出ているし
坂君も めざせ航って旗頭をかかげているところみると
岡本などの刺激になるだろうし
正直 ルーキーがいきなりスタメンは
毎度のことながら 十分にありうる

昇格チームにとって 開幕ダッシュがすごくポイントなので
まぁ 去年の札幌さんのように後半戦でしっかり上昇気流を捕まえる例もできたのだが
できれば開幕ダッシュはしたいかと
開幕戦 長崎なんですよねぇ~ 落としたくないなぁ

さて・・来週からは スペインキャンプ
戻ってきてからも 練習試合があるでしょうし

どんな布陣になるのか
とにかくケガだけは気を付けてほしい限り

去年練習参加していた 岐阜に加入した 石川君が 靭帯をやって8か月とのこと
うまくいくと今シーズン終盤に少しって感じだろうが
ルーキーでチーム連携の下地もないことをおもうと
ほぼ今シーズンは終わってしまった感がある
本当に悔しく残念でならないだろう
正直 岐阜のゲームメーカーであり 王様候補だっただけに・・

湘南も 高山や菊地など 怪我で苦しんだだけに
ほんと 怪我だけは気を付けてキャンプを乗り切ってほしい限りです

そうそう
トップの槍なんですが
夏に・・ミスター岡山の 赤嶺とか ないですかねぇ???
去年の岡山戦・・・優勝を決めた試合後
うなだれている選手に叱咤して
ダラダラせずに 前を向いて
サポーターの待つ ゴール裏へ行こうって
引っ張っていった 赤嶺の姿勢が いまでも 焼き付いています
球際に強く 懐も深く
なによりゴール前での瞬発と決定力
そして何よりも
プロ意識とサポーターへの姿勢
先頭をきって プレーで 行動で
表現できる選手ってそうそういません
まぁ・・岡山さんが手放すとは思えませんが
湘南に来てくれると ピタッとピースが埋まる気がするんですよねぇ~



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# by baybay-7 | 2018-01-20 10:08 | サッカー | Comments(0)

○ 2018年ユニ発表しましたねぇ

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2018年 ユニフォームが 無事 フルスポンサーで決まりましたねぇ~
デザインも気になっていたけど
それよりまず スポンサーってことが 気になって気になって
いやぁ~~~ 良かった
特に鎖骨が埋まったことに驚きが 何気にほかのチーム埋まってないところあるし
こういうところはすごく大きいので 運営さん グッジョブです

さて、デザインですが 襷のようなデザイン 
斜めの感じが 以前のあった成績を伴わなかった年のユニを連想させるのですが
個人的には アウェーユニの2ndがかっこいい~~っとおもうしだい
う~~~ん
どうしよう・・・
白は汚してしまった場合・・大変なことになるしなぁ~
う~~~ん
背番号もそうだし・・悩む・・・

GKのユニが・・・新潟を連想させ・・
ピンクでもよかったんじゃないか?って
何気に女子向きで 華やいでいた気もするのですが

そしてYouTubeでの会見配信
ときたま音声が・・無音になり 何言ってたんだぁ??ってところもあり
あぁ~~きになるって場面もありましたが
いままで写真と記事でしか見たことがない世界だったので
へぇ~~ こんな感じなんだなぁって
凄く楽しめて 素晴らしいチャレンジだったと思います
視聴している人のカウンターが600から700くらいだったでしょうか?
まぁ 平日の昼間だし・・

さらに U-15藤沢のコーチに 山口が戻ってきますねぇ~
ついつい湘南一筋の人をやっぱ応援したくなっちゃうのですが
外に出た選手が戻ってくるのもまた感慨深いものがありますねぇ
コーチやスカウトなどに関しては
他チームとの交流を持ててることっていうのもすごく大事な要素な気もしてます
長崎や大分での経験が
湘南に還元されればいうことなしです
まずはコーチから腰を据えて ライセンスを着実に取得していただき
はやくS級を
早稲田OBということも大きいし
何気に強化などのフロントでも生きるような気もします
いま時崎がユース監督ですが
その前はトップのコーチもやり
かなり広い視野で様々な角度から
どんなサッカーを どんな指導を
どんなチーム作りをって試行錯誤していることと思う
自分のチームだけに目を向けるのではなく
相手の選手などいちサッカー人として
興味深い選手や指導者を気にかける 情報収集の幅を持つことはすごく大事ですよねぇ
ここ近年の湘南の補強をみるに
チョウさんの人柄とかサッカーに共感ってことを言う方も多いけど
しっかりプロに入る前から選手の情報を覚えておき
声かけ等をして選手にインパクトを与えるとか
プロになってからもそれを継続して成長過程をおっていく
地道なことだけど
自分で肌で感じたことを選手に伝えることってすごく心があり
相手に響くことでしょう
チョウさんをまねろってことではないけど
いい面と思うことは積極的に導入するべきだし
時崎や山口には・・そういう意識を高めていってもらいたい
とにかくいっぱい見て いっぱい話をする
自分の指導者としての手法だけでなく
相手にも必ず残るものができるのだから
山口とかは
時崎の背中をしっかりみて
ひとつづつ階段を上がってもらいたい限りです

う~~~~ん ユニどうしましょうかねぇww




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# by baybay-7 | 2018-01-20 09:25 | サッカー | Comments(0)